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4月、今の寝具のままで大丈夫ですか?

お布団(寝具)でお悩みなら
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2026/04/15

4月に入ってから、  

「なんとなく寝づらい」と感じる方が少し増えてきます。

朝方はひんやりするのに、  

夜は少し暑く感じたり

寒いわけでもないし、  

暑いわけでもない。  

でも、なんとなく落ち着かない。

そんな、はっきりしない寝心地の時期です。


この時期に起こりやすいのは、  

気候が進んでいるのに、「寝具が冬のまま」になっている状態です。

知らないうちに、  

寝具と気温にちょっとしたズレが出てしまうんですね。


まずは、ご自身でできるところから見直してみてください。

・カバーや敷パッドの素材はどうか  

・冬用の毛布や敷パッドをそのまま使っていないか  

・パジャマなど、寝ている時の着衣は今の季節に合っているか  

特に、化学繊維のものを使っている場合は、  

冬は蒸れ感が暖かさにつながりますが、  

春先になると、その蒸れ感が寝苦しさや不快感につながることがあります。

冬は体温を逃がさないことが大切ですが、

春先は、寝ている間の湿気や熱を外に逃がすことが大切になります。

化学繊維は、この湿気を外に逃がしにくいため、

気づかないうちに布団の中がこもった状態になりやすいのです。

カバーやパジャマなどを、綿100%などの天然素材に替えてみるだけでも、  

寝心地がぐっと楽になることがあります。


こんな状態があれば、寝具のズレのサインかもしれません。

・夜中に足だけ布団から出している

・朝起きたとき、首元に少し汗をかいている

・布団を蹴って、明け方に寒くなる

一つでも当てはまるようであれば、

今の状態が少し合っていない可能性があります。


それでも少し調整が難しいと感じる場合は、  

掛布団の「厚さ」や「種類」を見直すという方法もあります。

例えば、「合掛布団(あいがけぶとん)」という考え方があります。

冬用の布団より少し薄く、  

肌布団よりはしっかりしている、  

ちょうど中間の厚さの掛布団です。

この時期のように、  

「朝は寒い、でも夜は暑い」といった場合には、  

こうした中間の厚さが使いやすいことがあります。

当店でも、通年で使いやすいタイプの羽毛の合掛布団をご用意しています。

寒がりの方や、朝方の冷えが気になる方は、

羽毛の合掛布団で調整する方法もあります。

(→オールシーズン・ゴア羽毛掛布団はこちら)


また、住まいの環境や寝る人数によっても、  

寝室の温度は大きく変わります。

昔ながらの一軒家と、最近の気密性の高い住宅では、  

同じ季節でも体感が違ってきますし、

一人で寝る場合と、家族で寝る場合でも、  

感じ方は変わります。

羽毛布団では少し暑く感じる方には、  

綿の肌布団(ダブルガーゼ)など、  

軽めで通気性のよい天然素材の寝具が合うこともあります。

暑がりの方や、寝室が暖かい環境の方には、

ダブルガーゼの肌布団から見直す方法もあります。

(→ダブルガーゼ肌布団はこちら)


「どれが合うのか分かりにくい」と感じる場合は、  

今の寝具の状態を一度整理してみると、選びやすくなります。

・今のままで問題ないのか  

・どこを少し変えれば楽になるのか  

こうした点がはっきりするだけでも、  

この時期は過ごしやすくなることがあります。


当店でも、季節の変わり目に使いやすい  

合掛布団や綿の寝具などをご用意しています。

今の寝具が合っているかどうかは、  

短時間でも確認することができます。

大きく買い替える必要はありませんが、  

「今のままでいいのか」を一度見ておくと、  

この時期は少し楽に過ごせるかもしれません。


なんとなく気になる、その感覚。  

実は、ちょうど見直しのタイミングなのかもしれません。


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