かぶると暑くて、めくると寒い…
日中は薄手の服で過ごせるのに、
夜になると「掛け布団をかぶると暑い、めくると寒い…」
そんな寝苦しさを感じることはありませんか?
実はこのお悩み、季節の変わり目にとても多く、布団の“蒸れ”が原因になっていることが少なくありません。
この「蒸れ感」こそが、眠りを妨げる大きな原因なんです。
当店でも、
「夏用の布団に替えたのに眠りにくい」
「タオルケットでは心もとない」
といったご相談をよくいただきます。
夜になると、体にこもった熱やじんわりかく汗が気になって、ぐっすり眠れないことってありませんか?
そんな時、それをやさしく逃がしてくれるお布団があったら…もっと心地よく眠れそうですよね。

そこで、これからの時期にオススメなのが
「ダブルガーゼの綿の肌布団」

ダブルガーゼは、ふんわり二重に織られた綿100%の生地。
やさしい肌ざわりで汗をすっと吸い取り、ほどよく空気を通すので布団の中が蒸れにくいのです。
さらに中綿も天然の「綿」だから、吸湿性と放湿性に優れ、寝汗をためこまずサラッと快適。化学繊維のようにベタつかず、朝まで心地よさが続きます。
かけた瞬間は軽やかでふんわり、でも寝冷えすることなく安心感のあるぬくもり。
まるでやさしいガーゼにすっぽり包まれるような寝心地です。
「掛けると暑い、めくると寒い」そんな夜も、ダブルガーゼと中綿の綿がつくる自然な心地よさで、一晩中ぐっすり。
汗ばむ季節の始まりにこそ、手放せなくなるアイテムです。
なぜ、ダブルガーゼの綿の肌布団は「気持ちいい」の?
ダブルガーゼの肌布団が心地よく感じられる理由は、
「生地・中綿・仕立て」にあります。
気持ちいい訳・その1(生地のこだわり)
・やさしい肌触りです
国内の高性能な紡機で加工した、均一な40番手の糸を使い、織も国内の「ドビー織機」で二重織にしています。2枚のガーゼ生地を分かれないように、ところどころ、上・下の織物を「結合」していますが、このつなぎ合わせ部分を少なく、目立たなくすることで「柔らかい風合い」と「見た目も美しい」生地になっています。



・見た目より丈夫です
二重織のため、見た目よりもかなり丈夫で、引張強さ・引裂強さとも、毎日使う寝具用途の基準を十分満たしています。
・オールシーズン対応です
軽量で、吸水・速乾性に優れているので、ムレ感がなく夏場でも快適です。また、二重のガーゼの間に空気を含むので、冬場も暖かく感じます。
・安心のノーホルマリン加工です
気持ちいい訳・その2(中綿のこだわり)
綿わたで掛布団を作る場合、主に米綿(アメリカ綿)を使用しますが、その中でも特に柔らかな「メキシコ綿」を使用しています。
そこに、国内産の良質なポリエステル綿などを数種類、微量に混綿することで「柔らかさ」と「へたりの軽減」を両立させました。




肌布団用に製綿したメキシコ綿93% 繊維が細くてこんなに柔らか
気持ちいい訳・その3(綿入れのこだわり)
薄い肌布団の綿入れは、1枚1枚、手で厚さの感触を確かめて制作します。また肌布団を身体に掛ける時、布団を持ちやすくするため、また、肩や首元の添いを良くするため肌布団の縁周りは、ほんの少しだけ綿を増やしています。
手作りならではの、扱い易いお布団に仕上げています。
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言葉だけでは伝わりにくいのですが、実際に触っていただくと、
「軽いのに、ちゃんと安心感がある」
と驚かれる方が多いお布団です。
※こちらの写真は、記事掲載当時の生地柄になります。
現在も同じ仕様の「ダブルガーゼの綿の肌布団」を製造・販売しておりますが、生地柄は新しいものに変わっています。
現在の柄につきましては、下記「商品のご案内ページ」にてご覧いただけます。
当店の「ダブルガーゼ肌布団」のこだわり
✔ 生地も中綿も天然素材の綿100%
✔ 蒸れにくく、爽やかな寝心地
✔ 長く愛用できる安心品質
✔ 職人仕立てで、ふんわりと軽やか
お客様からは、
「肌がきれいになった」
「せきをしなくなった」
「子どもと一緒に使っても安心」
といった声をいただいています。
「暑いのに寒い」
「何を掛けたらいいのか分からない」
そんな時は、無理に一人で決めなくても大丈夫です。
・今の布団で調整できるのか
・肌布団を足すと楽になるのか
・季節ごとにどう使い分けると良いのか
実際にお話を伺いながら、ご提案できます。
どうぞお気軽にご相談ください。
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