布団の下に敷くもの【決定版】 | マル井ふとん店
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布団の下に敷くもの【決定版】

体調でお悩みなら
敷布団
2026/01/5

「寒い夜」の本当の原因、見落としていませんか?

「布団が寒い=掛け布団が足りない」

そう思っていませんか?

実は、夜が0℃を下回ることもある東近江市のような地域では、寒さの原因は「布団の下」にあることがとても多いんです。

掛け布団を足しても、なかなか暖かくならない。

朝、体が冷えたまま目が覚める。

そんなときこそ、一度「下」を見直してみてください。

結論からお伝えします。

布団の下に敷くものは、誰にでも同じ正解があるわけではありません。

大切なのは、次の3つです。

• フローリングか、畳か

• 寒さがつらいのか、体の痛みがあるのか

• 今使っている敷布団が、元気か、へたっているか

この3つが分かれば、

「足した方がいいのか」

「替えた方がいいのか」

自然と答えが見えてきます。

【タイプ①】フローリングに布団を敷いている方

当店にご相談に来られる方の中には、フローリングの上に布団を敷いて寝ておられる方も少なくありません。

よくあるお悩み

• 布団に入った瞬間、底から冷える

• 足元や背中が、じんわり冷たい

• 朝、体が冷えた感じが残る

これは、布団の薄さよりも「断熱」が足りていないことが原因の場合が多いです。

フローリングは、想像以上に冷えを伝えます。

柔らかいマットを1枚足しても、冷えが改善しないことがあるのは、冷気を遮れていないからです。

このタイプの方に大切な視点

• クッション性だけで選ばない

• 冷えを遮る「空気層」があるかどうか

0℃近くまで冷え込む夜は、体の熱が、静かに床へ逃げていきます。

「柔らかい=暖かい」

ではない、という点は意外と見落とされやすいところです。

▼ 床からの冷えが気になる方へ

フローリングの底冷え対策として、断熱性を重視した敷き方が合う場合があります。

▶︎ キャップロール縁の商品案内はこちら

【タイプ②】畳の上に布団を敷いている方

畳があると「冷えにくいはず」と、思われがちですが、冬はそうとも限りません。

よくあるお悩み

• 朝、体がこわばる

• 腰や背中がつらい

• 寝返りが少なく、疲れが残る

敷布団が薄い場合、肩や腰、お尻など一部に体重が集中しやすくなります。

すると体は、無意識に力を入れたまま眠ることになり、朝、体が固まったように感じることがあります。

畳の上こそ大切なこと

• 下から冷やさない

• 体を面で支えて、無理な力が入らない

畳があるから大丈夫、ではなく、「今の敷布団で体が休めているか」がポイントになります。

▼ 腰や背中のつらさが気になる方へ

畳の上で体をしっかり受け止め、力を抜いて眠りたい方には、体を面で支える敷布団が合うことがあります。

▶︎ 綿の敷布団についてはこちら

【タイプ③】敷布団が薄い・古いと感じている方

「布団の下に敷く マット」

「布団の下 マットレス」

こうした言葉で検索されている方は、このタイプが多い印象です。

まず知っておいてほしいこと

敷布団の下にマットレスや敷きものを足すことで、

• 冷えが和らぐ

• 寝心地が良くなる

ケースは、たくさんあります。

実際、「下に何か敷いただけで、ずいぶん楽になった」という声もよく聞きます。

ただし、

• 何を足しても寒い

• 朝の体のつらさが変わらない

という場合は、敷布団そのものが、今の体に合っていない可能性も考えてみてください。

足すことは、とても有効な方法です。

でも、足し算だけで十分とは限りません。

1月だからこそ、お伝えしたいこと

1月は、寒さが一番厳しく、体もこわばりやすい時期です。

だからこそ、「今すぐ全部替えなきゃ」と焦る必要はありません。

でも、

なぜ寒いのか

どこで体がつらくなっているのか

を整理しておくと、この先の選び方が、ぐっと楽になります。

最後に

布団の下に敷くものは、体の感じ方や、今の寝具の状態によって変わります。

正解が一つではないからこそ、迷うのは自然なことです。

「自分の場合はどうだろう?」

と感じたときは、一人で悩まず、整理しながら考えてみてください。

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